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ほすぴたる第28話『ぎりぎりの選択』の所感。

第28話『ぎりぎりの選択』
ありえんだろーというのが満載ですが(いつものコトだけど)
なかなか見ごたえがありました。
なんといっても、じぇりーさんが
外科の会議に遅れそうになって廊下を歩いている時のあの姿!
まるでゴリラじゃん!!!
なのに、グァンシンからの懺悔を聞いている時のあの姿は
本当に美しくて・・・・これぞジェリー・イェンって感じでした。
顔をくしゃくしゃにしてみたり微笑んでみたり穏やかな顔つきだったり・・
百面相のじぇりーさんが見れて、なかなか良かったです。
まあ、ファンとして言わせていただければ
兵役中に心変わりして、妊娠中絶までしたモト恋人をあんなに穏やかに許せる男性っているのかしらとは思いましたが。まあ、とかく男女の中っていうのは当事者にしかわからないものですし、口出しはしませんが。
口出ししてどうなるものでもないし、だってドラマだもん(笑)

ラブラブで幸せそうな姿はたとえドラマと言えども幸せな気分になれました。


もう一つのメインで扱っていた、マー記者のストーリー。
これも突っ込めばキリはないのですが・・・
あの上司の女性、すっごく的確な意見でしたねえ。
女性が一人で子供を育てるということはとてつもない大変なこと。
その大変さは、産む前の想像とはかけ離れていること、そんなことを諭していましたね。
私も同意見です。

そんな中思い出した
私の知りうる少し前の台湾子育て事情をお伝えしたいと思います。(今もさほど変わらないと思いますが)
台北は今の日本よりもずっと女性が働くということに対して応援する体制が出来ていると思いました。
例えば、小学校が終わる下校時間になると、塾(のようなもの)の先生が毎日子供をお迎えに来ていて、そこから集団で塾まで移動。そこで勉強したり遊んだりしながら働くお母さんの帰りを待ちます。日本で言えば児童館と言う感じですが、児童館よりも教育に対して熱心でした。
そのほか、子供を持つ両親が仕事に専念できるように
子供を日曜日の夜から金曜日の夜まで養育家庭が預かって育てるというのもありました。
預かる家庭は台北市内だったり近郊の田舎だったり。親とは週末のみ、あとは養育家庭が平日は育てて一緒に暮らすのです。親は子供がいても安心して(?)残業も出来るし子育てに時間を割かれることもない。もちろん、そういうシステムを皆が利用していたというわけではないのですが、当たり前のようにそんな家庭もあったということです。
そうやって子供が育つこと自体はいいのか悪いのかはわかりませんが
マー記者がもし台北で働きながら子育てをするとしたら、きっとそういう感じなんだろうな~と勝手に想像していました。ドラマの中ではアメリカに住む姉に預けることにしたようですね。




「ザ・ホスピタル」来週はGWの為お休みですが
次の5月12日の放送分はいよいよあのムフフ~なシーン。
楽しみです~~~


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10 : 53 : 38 | 言承旭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

白色巨塔でするめスープ

ちょっと前の「ザ・ホスピタル」にて。
第26話「届かぬ願い」の劇中にて「魷魚螺肉蒜」というものが
スー先生のメモ書きに書いてありました。

ザ・ホスピタル公式ブログにもそのことが紹介されていました。
第26話『届かぬ願い』はいかがでしたか? - 「ザ・ホスピタル」日本版公式HP
すこし説明すると・・・
「魷魚」はイカのこと。
「螺肉」さざえなどの巻貝のこと。
「蒜」はニンニクのことです。
要するにイカとサザエのニンニク味のお料理のようです。
公式ブログでは「するめとサザエのスープ」と紹介されていましたね。


さて、この「魷魚」ですが、一般的には普通のイカを指します。
するめのことを指すかどうかは台湾在住時代は全く気に留めていなかったのでわからないのですが。

台湾在住時代に通っていた料理教室で、初めての素材をつかったのを思い出しました。
そう、それはスルメ。
日本人が思うスルメというのは、干したイカを炙ってお酒のおつまみというのが
ごくごく一般的なイメージですよね。
ところが、台湾の人にとってはスルメ=料理の素材なのです。

どうやってスルメを調理するか・・・・?
台湾ではスルメはもどして調理します。
干してあるスルメを一昼夜かけて、重曹水に浸けたり、水を替えたりしつつ手間をかけてもどします。
とっても手間のかかる作業でした。
もどしたスルメを見て、「ああ~これだったのか!」と思いました。
台湾の主婦も、スルメを戻す作業はとても手間がかかるので
スーパーには戻したスルメが売っていたのです。
私は見慣れぬその茶褐色の短冊状の物体は全くスルメイカだとは夢にも思っていませんでした。
日本では戻したスルメなんてみたことありませんでしたから。
その料理教室では、確かもどしたスルメをピリ辛の炒め物に使っていたような覚えがあります。
美味しかったですが、生イカともするめとも全く違う食感でした。懐かしい・・・・

上海ではそういえば見たことなかったなあ・・・・。

台湾は日本の影響も強く受けているし、周りを海に囲まれていることもあってとても海産物がおいしく、庶民も海産物を食べることが習慣になっています。
そんなことを、ザ・ホスピタルのヒトコマから思い出しました。

きっと、スー先生も「魷魚螺肉蒜」を作る時は
スーパーで戻してあるスルメを買うんでしょうね。
ドラマの中で材料を買ったり料理する所を見たかったです。


そういえば、「魷魚螺肉蒜」の中の素材のひとつ、「螺」。
これも台湾では「螺」(サザエ)の缶詰を買って良く食べました。
比較的高級品でしたが、日本で買う事を思えば安かったです。
スライスして、台湾の甘いマヨネーズをつけて食べるのがお勧めでした。
これまた、懐かしい~~~。
日本へ一時帰国するときにお土産に持って帰ったりもした覚えがあります。



台湾偶像ドラマでは
なかなか台湾の伝統的食事が出てこないので寂しいのですが
久しぶりに懐かしい食事を思い出すことが出来ました。
いとうれし♪












00 : 23 : 40 | 言承旭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

上海だより:今年のマクドナルド@中国は?

上海のつぼさんから写真が届きました♪
今年のマックの広告看板です。

JJ@マクドナルド


今年の代言人はJJなのでしょうか・・・・。


調べる為にサイトに行ってみると・・・
::麦当劳 - 我就喜欢::
http://www.mcdonalds.com.cn/
サイトには全く明星の人がいません。
「オリンピック応援隊」のオーディションは載ってましたが。(今はオーディション番組が人気だからね~)
オーディションの協力で「専門訓練:海蝶森林」というバナーがありました。
北京海蝶森林http://forest.ob-i.com/
↑芸能人育成事務所のような感じのサイトです。海蝶といえば・・・阿社やJJ林俊傑の所属する事務所。
なので、今回のオーディションのスポンサーのマクドナルドの広告もJJがやってるんでしょうかねえ。
よくわかりませんが、王力宏さんはやめたのかな?


とにかく、JJを見る機会が増えたとしたら嬉しいです~~。
JJもマックのCMソング歌うのかな~。楽しみ~。



つぼさん、お写真ありがとうございました♪






マクドナルドのサイトを見ていたら。
http://www.mcdonalds.com.cn/minisite/2008/
↑音が出ます。

さらに『助威小冠軍』という上に並んでいるタブをクリックしてください。


そこで見たものは・・・・・
「麦当労圓夢奥運会操」なる体操。


あのー。
どうみてもアルゴリズム体操(by NHK「ピタゴラスイッチ」)に見えるんですけど。
ええ、あの体操は確かに楽しいんですけど。
どう見てもパクリ感がします。

まあね、振り付けが違えば著作権なんてひっかからないんでしょうけどね、フクザツな気持ちです。


と言いつつ、3回も続けてみちゃいました。

皆様も一度ごらんあれ~。






09 : 30 : 07 | JJ林俊傑 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

よろめき旅行記:映画『色・戒』家具編

日本人向けのフリーペーパーの中に
『1920~30年代上海のアンティークと
 レプリカ家具のショールームを兼ねたイタリアンレストランがオープン。
 映画「色戒」「花様年華」「長恨歌」に家具を提供』
と紹介されているのを発見したよろめきーずwulong。
fuimeiが滞在中の食事の場所には最適、ということで行ってきました。
参加者は、つぼ、wulong、fuimeiの3名。

3人は「どんな家具があるんだろう」と口々に想像しつつ出発。
私は勝手に「色・戒」の中の家具で思い出深い・・と言えば、易家の麻雀テーブルだろうと勝手に想像。
そのお店はお洒落な外観。
公館1

公館入り口


中に入ってみると、薄暗くてレトロモダンと言う感じの家具やシャンデリアでとてもシックで重厚でオールド上海の華やかさもある雰囲気。


席に案内してくれた服務員のかわいいお兄さんに
「写真を撮ってもいいですか?」と聞くと、
即座に「ダメです」と言われ、ガクリ。
「映画『色・戒』に使われた家具があると聞いたのですが?」と尋ねると
「ショールームは2階にあります。後で一緒に案内します」と言われました。
お楽しみは食後ということになりました。

さて3人はランチをオーダーすることに。
お値段はそこそこお高め。美味しいか美味しくないかは食べてみなきゃわからないっ。
オーダーは3人とも別々のパスタをたのみました。そしてチャレンジ精神旺盛なよろめきーずは「サーモンピーチゼリー」という謎の食べ物も注文。
パスタは『美味しい』『普通』『イマイチ』の3段階に分かれてしまいました。
さて謎の食べ物「サーモンピーチゼリー」ですが(写真のないのが残念)
とてもお洒落な飾りつけでちょっとだけ期待。
プレートにカラーピーマン&ソースを芸術的(?)に散らばし、
その横に広口のシャンパングラスにコンソメ(?)ゼリーの上に生サーモンをミンチ状にしたものが乗っていました。
お味は・・・・生サーモンは・・・・・ありえないほど生臭かった~~(泣)
その下のゼリーは・・・・ありえないほど固くて味がなかった~~~(更泣)
3人とも、味見だけで撃沈・・・・笑う事しかできませんでした。
いいんです、ブログネタにはなりましたから・・・・
しかも、今回は食事目的ではなく、家具目的ですから・・・・





ちゃっちゃと食事を終わらせて服務員に
「すみません、2階へ行っていいですか?」と頼みました。
2階へ上がる階段は店の中央にあり、らせん状のおしゃれなものでした。
勝手に「雀卓かしら・・・」と思っていた私はドキドキ。
2階はレトロな感じの家具がそこここに置いてありましたが、一目ではどれが映画に使われていた家具かはわかりません。
服務員のオトコの子におずおずと「どれが色・戒に使われていた家具ですか?」と尋ねると、
そっけなく、「ソレ。」と。
指を指されたその家具は・・・・・なんと、ベッドでした。
ベッドと知った私たち3人は口々に
「色・戒のベッド?」
「誰が使っていたベッド?」
「湯唯のベッド?」
「王佳芝のベッド???」
と、いきなりコーフン状態。
だって、ベッドだなんて思ってもいなかったんですもの・・・・・。
「梁朝偉と湯唯が使ったベッドです」と無表情に答える店員のお兄さん。 きっと心の中では(この日本人のオバハンたち、コーフンしてるなあ・・・)と思ったに違いないです・・・・でも『羞恥心』のカケラももうなかった私たちでした。

羞恥心も奥ゆかしさも忘れた私たち3人は次の瞬間、
「写真撮ってもいいですか?」と尋ねました。
「ダメです」と心中はあざけり笑いながらも冷静に服務員。
「お願いです」
「日本から来てるんです、是非撮らせてください!」(←ウソではありませんし・笑)
あまりにも熱心に頼んだからか、服務員はニヤけながらも「じゃあ、一枚だけね」と許可。
許可を頂いたので3人が3人とも写真を撮らせていただきました。(笑)
だって、3人で1枚とは言われなかったんだもーん。
色戒ベッド


その「王佳芝」のベッドは易家に間借りしていた部屋のベッドでした。
そのベッドのヘッドボードと足元のボードには鏡がありました。
「こんな鏡あったっけ?」と思いつつも映画を思い起こし・・・・
マットの部分を触ってみると、ベッド本体の上に直接シーツがかかっていました。しかもシワだらけ。
シワを多少伸ばして写真を撮りました。
また、映画では大きく見えるそのベッドは小さめに感じました。
たぶん、長手方向は180センチそこそこだったかと思います。
あの方たちはこんな小さなベッドで・・・以下略(笑)
その時はなんであんなに興奮してたのでしょうね~。
そのベッドをさわりはしましたが、座る事もせずにキャーキャー言ってました。
後から考えれば、
王佳芝がいってしまった後のベッドにたたずむトニさんごっこでもしておけば良かったわ(笑)


そのショールームに展示してある家具の中には
「花様年華」「長恨歌」に使われたという戸棚もありましたが、
やはり「色・戒」のベッドにはかないません。(←何がかなわないのやら・・・笑)
たんす


興奮冷めやらぬまま、そのお店を後にしました。


もちろん、帰宅後はそのベッドの登場シーンをDVDで確認。
ちゃーんと足元と頭のボードにある鏡もありましたわ。


思いがけずいいものを見せていただきました~









その後、老師夫妻とwulong、私で食事した時に
『色・戒』のベッドだということは教えずに老師オクサマ(中国人)に写真だけ見せて

「このベッド、明星が使ったベッドなんだけど、誰が使ったと思う?」と意味ありげにwulongが尋ねたら

老師の奥さんは
「・・・・・・もしかして、陳冠希(エディソン・チャン)?」


そりゃタイムリーな話題ですし、頭の中では「ベッド」=「陳冠希」だったんでしょうねぇ~。
あとから聞いて思わず笑ってしまいました。うふふ。






よろめき活動報告
13 : 50 : 30 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

よろめき活動報告:胡彦斌サイン会~びわさん編

上海の春の週末、胡彦斌(アンソン・フー)のサイン会がありました。
上海よろめきーずのびわさんが参加されたのでレポお願いしてみました。

胡彦斌さん。私は『ふひこ』と呼んでいますが、びわさんは『ひこびん』と呼んでいらっしゃいます。
確かに、彦斌=ひこびん・・・・こっちの方が正しい呼び方かも・・(笑)
実際は「hu2 yan4 bin1 」と発音するので、正しい呼び方も何もあったもんじゃないですけど(笑)

ふひこ、と言えば歌は上手いが顔は・・・(以下略)。
でも、でも、さすが明星です。
見事にナマ胡彦斌にやられたびわさんのたのしいレポどうぞ~。






日曜日、ひこびんサイン会がありました。
14時からだったけど、なんせ大陸サイン会初なんで12時くらいに一応到着してみました。
ひこびん
↑柵外からステージを眺める


備え付けベンチがあるステージ(のほほん系?)、柵で囲われています。整理券を買った人全員がこの柵の中に入れるのかどうか謎のまま、柵前でうろついていたら、声をかけられました。
以前、ひこびんへのファンレターをまとめてひこびんに渡してくださった日本人のMさんでした。
お会いしたのは初めてですが、以前のその交流(?)のおかげでお互い誰であるかすぐ判明。というか巷でひこファンを公言してる人そんないないし・・・。

そしてそのMさんが上海後援会の方にお願いしてくださって、後援会席(例の備え付けベンチ)で応援してもいいことになりました。上海後援会のみなさんは、とってもフレンドリーでいい感じ。きっとひこびんの人柄のよさがここに反映されているんだ!と勝手に推測。そしてやたらとかわいい子が多い。これ、ウィルの時にはあまり体験したことない(超失礼?)。
結局、整理券を買ったとしてもステージのある柵内に入れたのは後援会のみだったので、Mさんに声をかけてもらわなかったら、私は柵の外から動物園のようにぼーっとひこびんを眺めるだけになるところでした。もちろん、そのあとのサイン会では整理券を買った人は柵内に入れるんですが、歌ってるとことか全然見えなかった可能性もあり。だってステージと柵もかなり離れてるし、柵の外は順番に並ばされてるから柵の一番前を陣取れない限りステージは見えなかったはず。

そして私はみなさんのご厚意で、備え付けベンチの一番前の席に座らせていただくことになりました。一番前ですよ~!朝から炎天下並んで化粧ハゲハゲになって何時間も待ってベンチなんてないし、いい加減死にそうになるし・・・なイメージのサイン会があっけなく崩れ去った瞬間です。でもまたウィルの時はそうやって一番前を確保するんだろうけど。
ベンチに座ってMさんとおしゃべりしてたらとうとうイベント開始の時間になりました。
今回のサイン会は主催であるカラオケ店が開催するカラオケ大会の宣伝も兼ねて(というかそっちが本命?)います。
備え付けベンチ後方のエレベーターからひこびんが降りてくると、集まっていた観客たちから歓声があがりました。そう、ひこびんだって人気あるんだい!私なんて「キャー!」とか言っちゃってましたよ。目の前を通ってステージに上がるひこびん。
ひこびん
↑ウィルお得意のポーズと同じポーズで歌うひこびん

1月に上海大舞台でのイベントで一度生を拝んではいますが、こーんな近くで見るのは初めて。「キャー!ほんとに胡彦斌って存在してたんだ!」という意味不明な思いが胸にあふれます。目の前で動いてる~!しゃべってる~!笑ってる~!ポーズとってる~!手ふってる~!と基本的な感想ばかりです。だけど私にとってはそれくらい「神」的存在。いるかいないかよくわからないけど、信じています・・・みたいな?
ひこびん
↑話すひこびん

存在したことを確認したあとは、じっくりと観察です。うへー!顔意外といけてるー。っつーか、全然アリー。私、惚れてる~!
この時点で「神」からただの異性に降格です。今ならウィルとひこびんとどっちかが彼氏になってくれるというなら、迷わずひこびんを選ぶでしょう。
それくらい彼からはオーラが出ていました。私には見えた、そのオーラが!なんのオーラかしらんけど、見えた!ふんわり暖かいおひさまっぽいオーラ!

とひとしきり感動してるうちに、カラオケ大会の説明やらなんやらは進行中。そして歌迷からプレゼントなどのコーナーもあり(Mさんも日本迷ということでステージにあがってました。スゲー!今まで隣に座ってたのにいつの間にかステージに・・・ビックリしたわー)歌は“男人歌”を歌ってくれました。一曲だけだったけど歌わない可能性もあったようなので、とりあえず聞けてよかった。
その後はサイン会へと突入。後ろの柵外の人が順番にお行儀よく流れ作業よろしくステージ上へやってきます。握手はないようで、淡々とサインは進んでいきます(サインの手順は動画をupしてあるので興味があればどうぞ)。
客層は見た目の区別のつかないむさくるしい男子軍団からおっさんなど男性陣も結構多く、老若男女問わずの人気が伺えました。地元上海ということも手伝ってかなかなか好調なサイン会に思えました。
柵外の人たちのサインが終わりに近づくととうとう後援会のみなさんの順番です。私も列に並びます。どんどん前の人が短くなり、私の順番が回ってきました。その場で買わされたCDと家からもってきたCD、DVDにサインしてもらい(すっごく丁寧にサインしてくれました)あつかましくも握手をねだってみた私。日本人だと伝えると「NICE TO MEET YOU!」と言いながらペンを置いてしっかりと握手してくれました。大きくてあたたかい手でした。
しかもやさしい笑顔つきだぜ、BABY!
ふんわり暖かいおひさまっぽいオーラ、間違ってないでしょ?
こんなにも素敵な瞬間が訪れることになろうとは・・・ひこびんに落ちました。L O V E!
その後、後援会のみなさんのサインも終わると集合写真を撮って彼は去っていきました。
その集合写真が冒頭のURLをクリックするとみられるわけです。

ウィルとは違って終わった後の疲労感もほとんどなく、幸福感のみが私の中に漂っていました。数年前おふざけで作った「ひこびん!」のサイトがなかったらMさんと知り合うこともなく、ましてや柵の中で鑑賞することもなく、集合写真なんて撮ることもなかったよな~と思うと、人生いろいろやってみるのもおもしろいですね(おおげさねぇ)。


http://music.yule.sohu.com/20080407/n256139319.shtml
↑なぜか私も顔半分だけ写ってたりして。


次はどんな楽しいことがあるかな~と期待ing!







ふひこの「ぽかぽかお日様」な様子、とっても伝わるレポでした。
また、性格の良さそうな胡彦斌さん、ファンの方まで優しくてすばらしい!
疲労感も感じず幸福感のみ残るサイン会なんて、本当に滅多にあることじゃありません。
びわさん~~、良かったですね~~!!!



よろめき活動報告
21 : 00 : 00 | 華人明星等等 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

気になる日本人女性、高田麻衣さん。

高田麻衣さんというお名前、今日初めて知りました。

きっかけは「アジアドラマチックTV」の「華流ミュージック倶楽部」という番組で。
今週はJJ林俊傑が登場ということもあり、嬉しかった~。
モトモトはTVBSの「好友音楽会」という番組です。
ゲストがニッキー・リー(李玖哲)。
ニッキーと初めて知り合った時にJJが
「(ニッキーの)『影子』のMVに出ていたヒロインがかわいいね~」と声を掛けたとか。
で、サプライズゲストが、その『影子』のMVのヒロインさんでした。
番組の中では中・日のハーフと紹介されたその方が、高田麻衣さんでした。
[注:コメ欄で教えていただきました。中日のハーフではなく、ご両親共に日本人です]

もともと私自信は女性にはあまり興味がないのですが
日本人ということであれば、検索探究心がもぞもぞ。。。
調べてみました。


高田麻衣さん。国籍は日本。
驚きました、彼女はたくさんのMVにも出ている方なのですねえ。

李玖哲「影子」
王力宏「落葉歸根」
飛輪海「只対イ尓有感覚」(←Hebeじゃないほうの女性)
周杰倫「心雨」(ベッドに寝てる方の女性)


まだまだ探すとありそうです。

コマーシャルフィルムもかなりあるようですし
知らなかっただけでかなり活動されているようですね~。


ただ、あまりにも話し方が甘えん坊のお嬢さん系の話し方だったのには退いてしまいましたが(汗汗)
(このあたりは李玖哲「影子」を見ていただければ十分わかるかと・・・・。)
とても目の大きくてカワイイ方だということは良くわかりました。
出来れば、ちーりんさんと同じく、モデルやCMやMVだけで活動していただきたいな、と。
(そういえば、ちーりんさん出演の映画もそろそろかしら・・・)



※高田さんのお知り合いの方からコメントいただきました。
 是非ご一読くださいませ。



13 : 50 : 56 | 華人明星等等 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』見ました。

来週になると夕方からの上映しかなくなりそうなので
エイ、ヤッ、と意気込んで行って参りました。

映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』オフィシャルサイト
http://www.blueberry-movie.com/


ジュード・ロウとノラ・ジョーンズと共演者、映像、素敵でした~。
良い意味でも、悪い意味でも、心にモヤモヤの残らなかった作品。
見終えた後は、とってもほわんとした気分になれました。あったかい感じ。

王家衛(ウォン・カーウァイ)監督のワールドなのですが
まるで新人監督のような初々しさも感じました。
なんだか、甘酸っぱい恋の味。ホントにブルーベリーって感じです。
初々しくて、もうベテランの監督の撮る作品ということも忘れるくらい。(←褒め言葉です)

ノラとジュードが仲良くなってきたのに
何でカウンター越しにしか座らないんだろう、と不思議でしたが
そういう感じが甘酸っぱさの演出なのですよね。
ノラの顔つきが、だんだん変わっていくのもすごく良かったです。
プログラムを読んだら、きちんと時系列で撮影が進んでいったとか。納得でした。


警官の元妻役のレイチェル・ワイズさん、
どっかで見たことあると思ったら、ハムナプトラの女優さんでした。
「ハムナプトラ」は一作目から見てるんだけど、
ぜんぜん違う雰囲気でプログラム見るまで気づかなかった(汗)
とにかく、レイチェルの前髪が気になって気になって。近寄って横へ払ってあげたかったです。(笑)


この映画の中で
私は、常に、映っている俳優さんの気持ちに感情輸入してました。
こういう映画も珍しいな~、と。
ノラだったり、ジュードだったり、警官だったり、警官のモト妻だったり。
常に一定の視点からではなく、それぞれの俳優さんの視点で映画に入ってました。
そういう部分がとても楽しめた映画でした。

いくつかのレビューで「わかりやすい」と書いてあるのを見ましたが、本当にそう感じます。
見て気楽なウォン・カーウァイ監督の映画。そういう映画があってもいいかな、と私は思います。








16 : 44 : 31 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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プロフィール

fuimei

Author:fuimei
もと上海在住軟弱主婦です。
現在は日本在住。

アジアの日々~上海より~
  中華芸能・生活イロイロ・気になることを書いています。

 
**アジア滞在経験**
  ★1994年~1997年:台湾
  ★2004年~2006年:上海
    

    
↓ただいまコッソリとBBSにて映画・ドラマの感想更新中
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