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上海便り「呉尊かっこいいです@剣蝶」~wulongより~

大陸で映画が公開されてからもう1ヶ月半ほどになります。
wulongさんからはこのレポを1ヶ月前くらいに見せていただいていたのに
遅くなってしまいました。
いつもの上海よろめき太太のwulongさんよりのレポです。どうぞ~


剣蝶ポスター





呉尊と阿Sa(Twins)主演の映画「剣蝶」を見に行ってきました。
公開して2週間たっているのに、意外にお客さんはいて・・・って、
それでも20人くらいだけど、結構年配の人が多かったわ。
いつもにもまして、上映中に携帯は鳴りまくり、おしゃべりあり、
出たり入ったりする人多し。
(そんなこともすっかり慣れてしまって、かえって、
日本で映画見た時の静寂が怖かった・・・まずいわー)

馬楚成(ジングル・マ)監督は「東京攻略」「星願~あなたにもう一度」の監督さんなんですね。
(作品一覧 http://movie.goo.ne.jp/cast/138612/)

内容は一言で言うと、「花ざかりの君たちへ+ロミオとジュリエット」かしら。
かなーりアイドル映画風味になってました。
中国版ロミオとジュリエットと言われる「梁山伯と祝英台」をベースにしているそうで、この時代では、何世代か後の生まれ変わりという設定らしく、簗仲山と祝言之という名前でした。

阿Saが男装して武術学校?に仮入学するんだけど、もう一目見て
「どこが男装だよ?」と、脳内で突っ込みました。
睫毛ぱっちり、口紅も、声も仕草も、どこからどうみても女の子だから!
その点、「花様少年少女(花ざかりの君たちへ 台湾版)」のELLAは
化粧もろくにせず、たいしたもんだったな~。

阿Saは好きだけど、吹替えの声が本人よりキャピキャピ風の上に、
あんた修行する気があるのかー!と説教したくなるような
くねくね態度はうーん・・・
途中で阿Saが女性だとわかるシーンも、「花君」そっくりで、
呉尊も同じようなシーンだと思い出したに違いない。

共演者は、阿Saの幼馴染で、結婚相手に胡歌(フー・ゴー)さん。
交通事故の大怪我から元気になって何よりです。
そして、ハーレム・ユーが出ていてびっくり。
2人の恋を応援する学校の師兄役で、薬も処方したり、
漢方医も兼ねてるのかな?
これまた、「花君」の校医、梅田先生を思い出したよ。

しかし、呉尊は大変美しく、スクリーンでのアップも堪能致しました
スタントも使わず、自分でアクションや立ち回りがんばってたよ。
この美しい呉尊を見れただけで、ええ、満足です
後は泣きの演技をもう少しがんばれ~(何様?)


梁山伯と祝英台 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%81%E5%B1%B1%E4%BC%AF%E3%81%A8%E7%A5%9D%E8%8B%B1%E5%8F%B0
(映画のストーリーは結構違ってます)


sinaの特集サイト(予告編も見れます)
http://ent.sina.com.cn/f/m/jiandie/







呉尊の古装はとっても美しいのでスクリーンで見たいなあ~
内容のベースになっている「梁山伯と祝英台」って
とってもとっても有名なお話なので、
中華芸能に興味のある方にはぜひとも押さえておいていただきたいストーリーだと思います。
中国の「梁山伯と祝英台」というお話と 英国の「ロミオとジュリエット」というお話が似てることを模して、ゲイリー・ツァオも「梁山伯與朱麗葉」なんていう素敵なラブソングを書いてます。卓文宣(ジニー・チュオ)とデュエットしてますのでよろしければ聞いてみてくださいね。(映画『剣蝶』とは全く関係はありません。)



この映画、「武侠梁祝」「剣蝶」と2つの題名があるのですが
なんでななのでしょうね~。
お分かりの方、是非教えてくださいませ。




15 : 12 : 24 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
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コメント

『梁山伯』は知っていますが『祝英台』は知らないです。
中国映画、滞在中は映画館によく見に行きました。
吹き替えも日本語字幕も無いけれど、中国語字幕を一生懸命に読んで(いや、見て)内容を少しでも理解しようと^^
ですから、誰が誰とか俳優さんの名前とかはほとんどチンプンカンプンで(汗)
内容と画像の美しさは結構覚えてます!^^
by: 陳san * 2008/12/02 07:53 * URL [ 編集] | page top↑
訪英台
おはようございます。
「武侠梁祝」「剣蝶」2つの題名があることについては、知りませんが。
1963年の「梁山伯與祝英台」の挿入歌「訪英台」は、レスリーも歌って
いたことを思い出しました。
「張國榮88'演唱會」というDVDに入っています。YTで探してみましたが、
見あたりません。もし、その映像が見つかった時にはウチのブログに貼り
たいと思います。
1994年のリメイク作品、徐克 監督・チャーリー・ヤン主演 の「バタフライ・
ラヴァーズ」なら見たことがあります。チャーリー・ヤンが可愛かったです。
最後はほろっとした記憶が。。
by: June * 2008/12/02 09:13 * URL [ 編集] | page top↑
☆陳san
陳さんのご存じなのはもしかして「梁山」ではないでしょうか?
私もつい最近「梁山」と梁山」の違いに気が付きいました。
梁山泊は水滸伝にも出てくる地名ですが、こちらの梁山伯は人名です。
中国の映画館の雰囲気って日本のとは全然違いますよね?
観客は自由に楽しんでいますね~。最初はびっくりしましたけど何度か見たら慣れました。今は懐かしいと思っています。
by: 陳sanへ1~fuimei * 2008/12/02 10:39 * URL [ 編集] | page top↑
☆Juneさん
レスリーの訪英台、すっかり忘れておりました。
私もDVD引っ張り出して見たいと思います。
このストーリーは何度も何度もリメイクされていますよね。
ジョニー・トーの「僕は君のために蝶になる」もベースのベースはこの「梁山伯と祝英台」だとも言えると思います。
日本人には恋人たちの死=蝶が舞うというイメージは持っていませんものね、
by: Juneさんへ1~fuimei * 2008/12/02 10:43 * URL [ 編集] | page top↑
梁山伯と梁山泊
梁山泊はパチンコ必勝法みたいな話で知りました^^
で、そのころ調べてみて『梁山伯』という名前もも知りました!
今、ネットでしらべてみると『梁山伯』で検索すると『祝英台』と一緒に出てくるので^^ 
きっと、昔も見ては(眼に入っては)いたのでしょうが^^
by: 陳san * 2008/12/03 08:31 * URL [ 編集] | page top↑
はじめまして。
初めてコメントさせていただきます。

私も何故二つタイトルがあるのか気になったので、調べてみました。
どうも、香港では原題の「武侠梁祝」のままだったようですが、内地では古典名著の名前を使えないとのことで「剣蝶」に改名されたようです(参照...http://news.idoican.com.cn/nfdsbwy/html/2008-05/01/content_4602124.htm)。
by: tsuti * 2008/12/04 00:11 * URL [ 編集] | page top↑
☆tsutiさん
はじめまして、いらっしゃいませ~。
tsutiさんのブログは時々お邪魔してロムさせていただいています。いつも翻訳してくださってとても助かっています。

大陸と香港の題名の違い、そういうことだったんですか!調べてくださってありがとうございます。
大陸にはいろんな制約がありそうですね~。

紹介してくださった記事の中で呉尊が『「間諜」じゃなくて「剣蝶」だよ』と言ったと書いてあったのにはニヤリとしました。
日本人にしてみれば、なじみのない「梁祝」よりも「剣蝶」の方が綺麗カッコよくて受け入れ易いような気がしますね~。日本での公開もあるといいのですが。

by: tsutiさんへ~fuimei * 2008/12/04 08:25 * URL [ 編集] | page top↑
>fuimeiさん
私のブログにすでにいらしてくださっていたのですか!
ありがとうございますe-466

アルバムでも何らかの理由で大陸版にだけ収録されない曲があったりしますから、大陸って何かと制約がありますよね...

私も「剣蝶」のほうが綺麗で格好いいイメージがあって好きです。ポスターなどを見ていても、こちらのタイトルのほうが合うように思います。
日本での公開があるといいですよね!スクリーンで是非見てみたいです。
by: tsuti * 2008/12/04 10:47 * URL [ 編集] | page top↑
☆tsutiさんへ2
なぜかわからないのですがヤプログさんは私のPCからは表示がすごーく遅いので、すべての記事は読んでないのですが、興味のあるものについてはじっくり読ませていただいています♪ 最近VISTAになったので少しは早く開けるようにはなったのですが、光+VISTAPCなのになんででしょうねえ・・・・

大陸の芸能関連についてとても厳しい部分がありますね。
デビタオさんのもリーホンさんのも1曲少ないアルバムがありましたし、映画などはカットしまくりだったり・・・。はやく中国の「言論表現の自由」も確立されてほしいものですね。
by: tsutiさんへ2~fuimei * 2008/12/04 16:22 * URL [ 編集] | page top↑

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現在は日本在住。

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