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映画情報「夜の上海」

モックンこと本木雅弘さんと、ヴィッキー・チャオ趙薇の映画、
夜の上海がBSジャパンにて放送されます。
上海の素敵な町並みが見れる・・・はず。
よろしければご覧くださいね。
私も中文のをざっと見ただけなので見直します。
ヴィッキー、カワイイですよ~~。


BSジャパン : シネマクラッシュ「夜の上海」
http://www.bs-j.co.jp/bangumi/html/200906162055_17503.html


6月16日(火)
20:55~22:54


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(2008/05/30)
本木雅弘ヴィッキー・チャオ(趙薇)

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22 : 21 : 52 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

映画「ハゲタカ」鑑賞

テレビ版の「ハゲタカ」が大好きだったので
行ってみました、映画「ハゲタカ」。
どうしても大森南朋さんを見たかったのです。



ドラマ版では大森南朋と柴田恭兵が2トップという感じでしたが
映画版は大森南朋が完全に主役でした。
玉鉄(玉山鉄二)が敵役で中国人残留孤児3世という設定。





いや~、出てくる登場人物ったら
多言語を操る人ばかりで相当ビックリ(笑)
当然みなさま英語日本語中国語あたりは全然OK。
アラビア語(ちがうかも)を話す鷲津(大森さん)なんか、うひゃひゃ~って感じです。
世界的ファンドマネージャーってなんでもできないとダメなんですね~。
劇中で「鷲津さんは3流大学を出て銀行入ってやめてアメリカへ渡って・・」というクダリがありますが
そっか、鷲津さんって3流大学出だったんだ~~~
それなのに、ファンドマネジメントの世界では超一流ってすごいわ。
いつ多言語を会得したのか教えてほしいっす。

玉鉄の中国語は意外と出番少なめで、
残留孤児3世で子供のころに日本に帰国したとしてみるのならOKというレベル。
特別上手じゃないけど、スラっという感じで話してましたね~
この役は、出来れば日本語の上手い中国人に演じてほしかった気もします。



映画の感想としては、ストーリーでドキドキしたのはテレビドラマの方かも。
今回の映画は、ストーリーよりも鷲津さん(大森さん)にドキドキしちゃいました。
人物が超カッコよく作ってあって。テレビの時の方がもっとドロドロしてたし
人間の無力さや欲の部分を描いてあったような気がする。
でも大森さんがカッコよく見えればそれはそれで私としては満足なんですが。
大森さんの全身シーンを見るたびに心の中でキャーと叫ぶミーハーな私。



顔パーツ評論としては
玉鉄の顔があんなに長かったなんて思いもしなかった。
私の中ではもうちょっと縦横の比率が横大きめなイメージ。


柴田恭兵飾芝野さんについては、シブくて言うことなし。
学生時代の友人がそのころ柴田さんが好きで、いつも下敷きに切り抜き入れてたな~と懐かしい気持ちでいっぱいです。
昔からシワシワしたお顔でしたが、年を重ねた割にはあんまり変わらなくてイイ感じ。
アラ還とか団塊の世代とかいう年代なんだけど、そういう言い方って柴田恭兵さんに限っては認識したくないと思うのはなんでだろ。


大森南朋さん、このドラマで初めて知った俳優さん。
演技はピカイチですよね~。何の役でもなり切るタイプで好きです。
ヘアスタイルが変わると別人になっちゃう不思議な人。
お鼻の底面に定規を当てると、吸いつくようにピタッとくっつきそう~~(笑)
鼻底面がとにかくまっすぐな感じ、わかるでしょうか?
そこらあたりが見るたびに気になります。


大森さんも恭兵さんもお二人とも顔に対して鼻が短いタイプ。
言い代えれば、鼻の下からが長いタイプ(笑)
こういうお顔って愛嬌があって親しみがわきます。鼻の下は短すぎるよりも長い方が好きなんです。



結局映画のレビューというよりは顔分析になっちゃいました(笑)







劇中で「紙錢」というものが出てきます。
中国では亡くなった人があの世に行ってもお金に困らないように
紙で作ったお金を燃やす習慣があります。
台湾にいたときにはよく見た光景でした。上海では見なかったなあ・・
月に2度くらい旧暦の決まった日に紙錢を燃やします。
拝拝の日って呼んでたけど、実際はどういう名前かは不明。
とにかく、紙錢を燃やしてる次の日が市場が休みになるので
生活してた私にとっても重要な行事だったんですよ。
その時の紙錢はわら半紙の様な紙で印刷は全くナシのものを燃やしてました。
おそらくですが、中国の田舎であれだけ立派な紙錢を燃やすというのは、実際に人が亡くなったときに棺桶に入れたり葬儀に使ったりするくらいじゃないかと私は思います。普段遣いはあんなに立派な紙錢だと高いでしょうしね~。



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08 : 57 : 51 | 映画 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

映画「天使と悪魔」

映画「天使と悪魔」見てきました。

ダーが先日放送された「ダ・ヴィンチコード」を見てまして
続編やってるのなら行こうか、というので行ってきました。
私はHDには入れてあったものの未見でして、
そんな中、続編の「天使と悪魔」を見てわかるのかどうか不安でしたが。



2時間半モノの映画でしたが

本当に時間が流れるのが早く感じた映画でした。


め~~~~~っちゃおもしろかった!


景色もきれいだし、ストーリーも面白いし
トム・ハンクスはイイ男に見えるし美女は美しいし
若くて綺麗な男性も出てくるし(いまさら知った・あれがユアン・マクレガーなのね)
とにかくバチカン市内がきれい。街じゅうが美術館。
バチカンに行ってみたくなりました。


見てる途中で

「シャーロックホームズの事件簿」や「怪盗ルパン」を
ワクワクしながら読んでいた小学生時代のワクワクドキドキ感を思い出しました。
そういえば、小中学生の頃はミステリものばかり読んでましたねえ。。。


そりゃ
そんな犯罪起こすぐらいなら
もう少し簡単にしたって良かろう的なことを言っちゃおしまいになりますが
トリックというか犯罪計画が有趣で
ドンパチは思ったよりも少なくて
血が出てこないわけじゃないけど、香港ノアールみたいにやたらめったら血みどろってわけでもないし
主役のトム・ハンクスが銃を持たないのが好感度大でした。

謎解きで好奇心をかきたてられ
美しい町並みに心打たれ
登場人物が天使なのか悪魔なのか
活劇にワクワクし
ジーンと目頭を熱くしたかと思うと
ラストではたくさんの謎が解かれスッキリ。

そんな映画でした。





さーて、録画してあった「ダ・ヴィンチ コード」でも見ますか。




01 : 30 : 37 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

山の郵便配達

NHK BSオンラインより
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

ハイビジョン特集 中国・大地に生きる人々 秘境の郵便配達
BShi 4月25日(土) 午後8:30~10:00


秘境の郵便配達というと当然この映画を思い出します。

山の郵便配達
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トン・ルゥジュンリィウ・イェ

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実際に今も歩いて郵便配達をしている地域があるのですよね。
ドキュメンタリーを見るのが楽しみです。







ドキュメンタリーと言えば・・・
続きを読む
09 : 19 : 38 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

映画「禅ZEN」

ちょっと前に映画「禅ZEN」を見てきました。

禅 ZEN
http://www.zen.sh/


見た理由は2つ。

昨年、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で
福井県の吉田郡永平寺町を勝村政信さんが訪ねていたのを見ました。
その時「道元禅師を自分の領地に招いた、波多野義重公を映画の中で演じたので、その波多野さんのルーツを探りたい」というものでした。
その番組がすごく良かったこともあって、勝村さんの演じる波多野義重という方を知りたかったのです。


もうひとつの理由は
永平寺という寺を、「道元の開いた禅寺」というくらいの知識しかなかったので、少し知りたくなったから。


主人公の中村勘太郎は、立ち居振る舞いといい姿といい顔といい、道元禅師という人を演じるのにはバッチリなキャスティングだったと思います。
内容も、禅とは何か、道元という人とはどういう人かということを浅すぎず深すぎず描いてありました。内容といい景色といい、終わったあとにはとてもいい余韻を得られる映画でした。


映画の冒頭部分は、宋の時代の中国でのシーン。思ったよりかなり長かったです。
出てくるキャストはALL中国語を話していましたが、どの日本人キャストもかなり中国語を自分の言葉として喋っていたのにはびっくりしました。主役の勘太郎さんは撮影の4か月前から中国語の勉強をしたとネット上で読み納得。丸暗記だけではない生の中国語を話していました。他の日本人出演者も皆さん本当に上手でした。
出演者の中でも重要な役の源公暁役の俳優さんは中国人の寂円役との2役。しかしながら、私が聞く限りは中文も日文もネイティブとしか思えないしゃべりっぷり。あとから調べてみると「テイ龍進鄭龍進)」
というお名前。中国系のトライリンガルさんでした。これまたなかなか良いキャスティングでした。鄭龍進さんって映画「TRY」にも出ていたそうですが全然覚えておりません。今度見直して確認しますわ。顔はイイオトコとは言えないけれど、なかなかの芸達者さんなのでこれからの活躍が楽しみです。

それから、中国のシーンは中国でちゃんとロケしてました。
シーンによっては「確かこれは蘇州のお寺のハズ!」と思う部分もあり、すっごく懐かしく思えました。ロケ地協力でも蘇州の名前がエンドロールにあったので確かだと思います~。




内容を語るのはすごく難しいのですが
私が納得したセリフを紹介します。

僧であるにもかかわらず色欲を持ってしまい、仏門を離れる弟子に対して

「おのれを受け入れなさい。
 自分自身をありのまま受け入れなさい。
 色欲を持った自分を受け入れなさい
 すべてのことを受け入れなさい」

正確ではないですがこういうような言葉をかけていました。


この言葉は深く心に響きました。

自分のことを受け入れてこそ、前に進める。
自分のいやな部分も自分自身。
自分を知らなければ、自分を良くすることもできない。
悩みや禍いを解決するのではなく、悩みを受け入れることが第一歩。



「自分を受け入れよ」

自分にとって厳しい言葉でもあり、励まされる言葉でもあると
私は感じました。



こんなふうに
自分を見つめなおすことができる映画を見て
本当に良かったです。




春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえてすずしかりけり


道元禅師の残した言葉です。
ぜひこの意味は映画を見て知ってくださいね。

21 : 41 : 57 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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プロフィール

fuimei

Author:fuimei
もと上海在住軟弱主婦です。
現在は日本在住。

アジアの日々~上海より~
  中華芸能・生活イロイロ・気になることを書いています。

 
**アジア滞在経験**
  ★1994年~1997年:台湾
  ★2004年~2006年:上海
    

    
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